生活支援コーディネーター(生活支援体制整備事業)


瀬戸市では、瀬戸市高齢者福祉計画・介護保険事業計画(やすらぎプラン)において基本理念として 掲げる「高齢者が生きがいを持って安心して暮らせる社会の実現」を目指しています。

そのために、地域住民が主体となった生活支援・介護予防サービスの充実を図るため、生活支援体制整備事業を実施しています。

瀬戸市社会福祉協議会では、地域における高齢者の生活支援・介護予防の体制整備を推進していくために、体制整備に向けた調整役として、市より委託を受け、平成28年5月から生活支援体制整備事業における「生活支援コーディネーター」を配置しています。


生活支援コーディネーターは、「地域支えあい推進員」とも呼ばれています。

○ 瀬戸市全域を担当する第1層生活支援コーディネーター

○ 地域包括支援センター圏域を担当する第2層生活支援コーディネーター
(1)ふたば地域包括支援センターの担当する圏域(效範・水南連区)
(2)地域包括支援センターしなのの担当する圏域(東明・品野・下品野連区)
(3)地域包括支援センター中央東の担当する圏域(道泉・深川・古瀬戸連区)

を各々、配置しています。


一人暮らしや高齢者世帯等、日常生活でのお手伝いが必要な方々が地域で増えてきています。
住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けていただけるよう日常生活をお手伝いする 様々なサービスを掲載する冊子 「つながり やっぱり 思いやり」を作製しています。是非、ご活用ください。

第1回 「つながり やっぱり おもいやり」~お弁当等配達版~
               (令和3年3月31日現在)(PDF)

※この冊子は、ダウンロードできるほか、市役所高齢者福祉課および各地域包括支援センター、瀬戸市社会福祉協議会で配布しています。
※この冊子に掲載されている情報は、変更となる場合があります。

住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けていただけるよう日常生活をお手伝いする 様々なサービスや地域の活動を集めた『瀬戸市地域支えあいマップ』を作成しています。

このマップは、地域住民が生きがいや介護予防につながる社会参加・社会的な役割を持てる資源や活動、多様な生活課題に対応する生活支援を掲載することで住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けていくために、生活支援コーディネーターが把握する活動を掲載しています。ぜひ活用ください。情報は、随時、更新していきます。

地域の皆様には、ご自宅の近くにある居場所やサービスなどを把握し、今後の生活に活用いただけると幸いです。
また、地域の居場所に出かけたいという方が、いらっしゃいましたら社会福祉協議会までお問い合わせください。

問い合わせ先:地域支援グループ TEL(0561)84-2011